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当日の注意点と手術の流れ
「レーシック」手術の流れ、手術当日の注意点
レーシックを受けることのできる人の条件は、以下の通りです。
・近視度数−12D以下
・遠視度数+6.0D以下
・乱視度数−5.0D以下
・年齢18歳以上
・矯正視力1.0以上
・医師の説明を理解していること
※D(ジオプター)近視などの屈折異常をあらわす単位で、負の値は近視を、正の値は遠視を表します。
レーシック手術の流れ
資料請求
(数多くの「レーシック」専門の医院、クリニックに問い合わせ、資料を取り寄せ、比較検討してみましょう)
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説明会などに参加
(「レーシック」についての理解が深まり、医師やスタッフ、体験者の話を聞くチャンスがあります)
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「レーシック」を受ける医院、クリニックを検討、決定
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問診表の記入・適応検査・カウンセリング・コンサルテーション
(手術の適応を見極めるため、眼の詳しい検査と医師の診察が行われます。また、手術内容、注意事項、術後の検査、合併症などについての詳しい説明、コンサルテーションが行われます)
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適応検査の結果が可・手術日予約
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術前検査・最終検査
(手術日の約1週間前にレーザーの照射量を決めるため、精密な視力検査が行われます)
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医師の診察・手術
(手術前に、「レーシック」を受ける同意書をクリニックに提出。手術は、両眼で約20分。手術後30分〜1時間程で帰宅可能です)
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点眼麻酔
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眼内を洗浄・消毒
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開瞼器で瞼を大きく開けて、マイクロケラトームを使用しフラップを作成
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フラップを開き、解析したデータをもとにエキシマレーザーを照射
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フラップを洗浄・消毒
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フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するのを待ちます
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手術後30分〜1時間ほど休憩
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フラップの状態を医師が検診
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問題がなければ点眼薬の処方を受けて帰宅(保護用メガネを装着)
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翌日検査
(手術の経過が順調であるか確認をする検査です)
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術後検査
(術後1週間、1ヶ月、3ヶ月、半年、1年ごとに、視力に異常がないかを確認する検査です)
「レーシック」は、とても安全性の高い手術です。とはいえ、注意しなければならないこと、心がけておきたいことがいくつかあります。
・角膜を自然な状態にする為、コンタクトレンズの装着を中止し、メガネを使用します。コンタクトレンズの種類、個々の眼の状態、医院・クリニックによって、装着の中止期間が違うので、あらかじめ確認しておきましょう。
・規則正しい生活、体調管理を万全に心がけます。
・手術前日のお酒や睡眠不足は禁物です。
・手術前日の薬の服用は避けます。どうしても必要な場合は、医師に相談しましょう。
・手術前日は、感染防止のために、お風呂に入り、洗髪をし、清潔を保ちます。
・手術当日は、お化粧や香水、整髪料はできません。
・手術当日は、リラックスできるよう、いつもどおりのスタイルにします。体を締め付けるような洋服は避けましょう。
・手術当日は、煙草も控えましょう。
・手術後、就寝時は保護眼帯を装用しましょう。
