
「ウェーブ・フロントレーシック」とは、最先端の検査機器「ウェーブフロントアナライザー」や「ウェーブスキャン」で得た角膜のデータを取り、そのデータを「エキシマレーザー」のコンピューターに送って、レーザー照射後の角膜の表面をできるだけ滑らかにし、近視や乱視、不正乱視を矯正する手術です。「ウェーブ・フロントレーシック」は質の高い手術であることから、従来の「レーシック」手術よりプラス10万円ほどの費用がかかるようです。なお、検査前約1ヶ月は、コンタクトレンズを装着することができないという不便さがあります。