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レーシック入門ガイド-安全性や費用についてなど気になるポイントを解説-

ウェーブ・フロントレーシックとは?

ウェーブ・フロントレーシック

「ウェーブ・フロントレーシック」とは、最先端の検査機器「ウェーブフロントアナライザー」や「ウェーブスキャン」で得た角膜のデータを取り、そのデータを「エキシマレーザー」のコンピューターに送って、レーザー照射後の角膜の表面をできるだけ滑らかにし、近視や乱視、不正乱視を矯正する手術です。「ウェーブ・フロントレーシック」は質の高い手術であることから、従来の「レーシック」手術よりプラス10万円ほどの費用がかかるようです。なお、検査前約1ヶ月は、コンタクトレンズを装着することができないという不便さがあります。

「イントラウェーブフロントレーシック」の手術の流れ

消毒し、点眼麻酔を行います。


開瞼器でまぶたを開いて固定


イントラレースレーザーを使用し、フラップを作成


フラップを開き、解析したデータをもとにエキシマレーザーを照射


フラップを元に戻す


消毒・終了

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