レーシックweb

全国からレーシック・視力回復手術ができるクリニックを探せる情報サイト!

レーシックweb

登録数(2008/07/20現在):128
クリニック名で検索
HOME > レーシック入門ガイド > 手術はどんなもの?
PR

レーシック入門ガイド-安全性や費用についてなど気になるポイントを解説-

手術はどんなもの?

レーシックの手術方法

レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)は、目の表面の角膜に高精度の医療用エキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する 画期的な眼科手術です。手術時間は、両眼で約15〜20分、片眼で約10分、その内、レーザーの照射時間は、およそ 数十秒程度です。術後30分〜1時間程度、静養した後、入院することもなく、帰宅できます。(参考)「Keratomileusis」⇒ギリシャ語でKeratosは「角膜」、Mileusisは「修正する」という意味。

レーシックの手術の流れ

眼とその周囲を綺麗に消毒
(涙や分泌物を洗い流します)


局所麻酔
(目薬タイプの麻酔薬を使用)


開瞼器で、まぶたを固定


角膜上に数ヶ所、特殊なインクでマーキングを行います。


「マイクロケラトーム」という医療器具を用いて「フラップ」を作成
(この時、フラップの端はヒンジ(付着部)として残ります)


作成した「フラップ」をめくります。


角膜実質層の中央部に「エキシマレーザー」を数十秒程度、照射。


「フラップ」をマーキングに合わせた元の位置に正確に戻します。


開眼した状態で、分泌物を綺麗に洗浄


「フラップ」が自然に接着するまで、約2〜3分待ちます。


点眼薬をつけて終了。

※「マイクロケラトーム」⇒角膜上皮に「フラップ」を作る装置
※「フラップ」⇒レーシックを行う際に作られる角膜上皮のフタ

ページTOPへ
おすすめクリニックをPickUp!

レーシック入門ガイド

PR