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レーシック入門ガイド-安全性や費用についてなど気になるポイントを解説-

メリット&デメリット

気になるメリット&デメリット

最新技術のレーシックですが、やはり「メリット」も「デメリット」もあるものです。以下を参考にして「レーシック」を受けるか否か十分検討するようにしましょう。

メリット

・厚生労働省が認可しており、効果と安全性が確認されている。
・点眼麻酔をしてから手術をするので、手術中に痛みを感じることがない。
・手術の時間が短く、入院する必要がない。
・視力の回復が早い。
・視力が長期的に安定する。
・角膜厚が薄い場合でも治療可能な場合がある。
・初期コストはかかるけれども、長期的に見ると割安になる。
・術後は裸眼で過ごせるので目への負担が減る。
・メガネやコンタクトの手入れや装着のストレスから解放される。
・メガネなどによる頭痛や肩凝りから解消される。

デメリット

・初期コストが高い。
・医師の技術力によって、結果が異なることもある。
・適応検査の結果、手術を受けることができない人もいる。
・手術後、暫くの間、制限(スポーツ、入浴、化粧等)がある。
・視力の戻りが起こった場合、再手術、若しくは視力矯正が必要となる。
・術後数ヶ月は、合併症が出る可能性もある。
・日本では、まだ「レーシック」についての知識、情報が少なく、歴史も浅く、アメリカのように浸透していない。
・長期に渡る安全性が実証されていない。

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