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レーシック入門ガイド-安全性や費用についてなど気になるポイントを解説-

レーシックとは

最近話題の「レーシック」って?

メガネ、コンタクトレンズに代わる第3の視力矯正法として、近年注目を浴びている「レーシック(LASIK:Laser in Situ Keratomileusis)」さて、「レーシック」とは、どのようなものなのでしょうか?それは、レーザーを使用し、視力を矯正する治療方法で、手術時間は、両眼で15〜20分、レーザーの照射時間は、その内およそ 数十秒程度……最先端の医療技術といわれています。毎年、全世界で、数百万人が受けている手術で、日本でも2000年に厚生労働省に認可され、その安全性が確認されて以来、年々「レーシック」を受ける人が増えています。

近視や遠視は屈折異常によって焦点が合わずピンボケしている状態です。そのためメガネやコンタクトレンズなどで焦点を合わせて視力を矯正しますが、「レーシック」の場合、屈折異常の原因の一つである角膜実質層の中央部にに「エキシマレーザー」を当てて屈折を矯正、屈折異常を根本から治します。

「レーシック」の効果は、個人差があるので一概には言えませんが、たとえば、西武ライオンズの松坂大輔選手の場合、術前視力0.05⇒術後視力1.5、俳優の松方弘樹さんの場合、術前視力0.05⇒術後視力1.2といったように、一般的には、メガネやコンタクトレンズを装着した時と同じくらいまで視力が回復ているようです。

「レーシック」先進国〜アメリカ〜について

「レーシック」は、1995年、世界でもっとも厳格な基準を持つといわれるFDA(アメリカ食品医薬品局・日本の厚生労働省に当たる機関)がエキシマレーザー治療による矯正手術の認可を得た安全な手術です。「レーシック」先進国といわれるアメリカでは、近視の1割の人が「レーシック」を受けているほど、人気の高い治療法となっています。

1999年、プロゴルファー、タイガーウッズがレーシックを受けて以来、プロゴルファーのみならず、野球、サーフィン、スキーなど、あらゆるスポーツの選手に「レーシック」が広まりました。こうしたことから、現在、アメリカでは年間100万件以上のレーシックが行われています。なぜ、それほどまでに「レーシック」が、多くの人に受け入れられているのでしょう?それは、「安全性がとても高い」「手術が短時間」「日帰り手術であること」「手術中、術後における痛みがほとんどない」「手術後の視力回復が早い」「視力が短期間で安定する」「弱度の近視から強度の近視まで矯正度数の幅が広い」といった理由があげられます。

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